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腐ってる方面的には、あの、けーぽぷというか、ナマモノにハマってしまって。あ、ついにそこまできてしまったかという感じなんですが。ちまちまこっちにもあげてこうかな……ほんとうに人が見るということを考えていないな……考えていないです……
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読み終わった本に引き摺られて文体が変わるなんてこと、わたしにはよくある話しだった。
例えば、新井素子を読んだ後なんか、すぐ読点を打つ、だとか。例えば。で、読点。逆に綿矢りさを読んだ後は句点ばっかりになる。蹴りたい背中と、なんだっけ、女子高生と男子小学生が押入れのなかに入ってエロチャットをするお話のタイトル。シチュエーションがえっちすぎ。いやそんなことは置いとこう。文豪を読んだ後は古めかしくなるし、いやはや、我ながら単純。
それはともかく、生まれて21年間、未だにそんな感じだから、あ、わたしって、心の柔らかいところがまだ表面にでているのか、と安心している。
大人になるにつれ、物事の考え方が非常に合理的になった。感情剥き出しで自分の立ち振る舞いを決めていた、そういった子供であったはずなのに、どこか冷静な頭が、むしろ主導権を握ってわたしを操縦している。そこにずっと、一抹の寂しさみたいなものを感じていた。
正直何事も思い込んだ方が、酔ったほうが、断然楽しいと思っているし、何かを作ること、表現することを生業とする道へ進もうとしている以上、そういう感情の揺れが人々を揺さぶるんじゃないだろうか、とか考えたりしているわけで。かといって、冷静な自分はなかなかその手綱を握って離さない。当たり前だ、だって大人になってしまった。いちいち一喜一憂していたら身がもたないし、人生を生きていくうえで必要なことだ。自己防衛としても、人付き合いとしても。冷静であったほうが生き易い。
もうずっと、わたしの感情を司るものたちは、冷静の尻に敷かれて、姿を見せていないものだと思っていた。そして、それに対してしょうがないと諦観しつつも、これでいいのか?と悶々としていたので、久しぶりにそういった、自分の癖のようなものが表に出てきたため、ちょっと安心した。
なんで急にこんなことを文章としてツラツラ書き連ね始めたかって、文芸創作論なるよくわからん授業を取ってしまったからだったりする。え、ほんとになんなんだこの授業?文学部じゃないのに。はい。般教です。ちゃんと本当なら推敲とかすべきなんだろうけど、もう思ったままに書いちゃう(学ばんかい)。もはや誰もみてない(と信じてる)このブログは日記帳として活用してやろうと思って…………中学生からやってるんだぜ………………なんか勿体無くて消せないんですワ………………。
ぽっぽ

あいもかわらず絵をかくのがすき
でもぜったい高校生の自分の方が熱意あったしうまかったとおもう
そんな今日この頃

運転免許とりました。
めでたい。
これでいっぱしのどらいばーです。
こうやって出来ることが増えて
こうやって負う責任も増えて
こうやって大人になっていくんだなと
そう思う次第でござる。
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